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ハトムギの効能「保湿」

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ハトムギの効能「保湿」

2021.09.17

皆様こんにちは!日本製のルームウェア、ナイトウェアブランドのNercocia.です!

今回はNercocia.のハトムギの効能の一つの「保湿」についてお話しします。

保湿は皆様聞き慣れている言葉かもしれません。筆者も保湿とは切っても切れぬ関係ですが、改めて保湿とは何か、保湿された肌とはどんなものか?と聞かれると潤ってることかな〜とニュアンス的に分かりますが、知識としてはないことに気づきます。

 

「保湿」

保湿とは言葉の通り「一定の湿度を保つこと」です。保湿は表皮の一番上の角質層の働きが正常である時に成り立ちます。角質層は、トラブルのない正常な状態では水分を15%~20%程度含んでいます。角質細胞の中にあるNMF(天然保湿因子)には水分を保つ働きがあり、角質内部の潤いを保っています。角質に含まれるNMFの量が減少すると、角質保湿機能が低下し、乾燥肌になりやすいと言われています。NMFはアミノ酸や乳酸と言った有機酸と呼ばれる成分で構成されており、それらの成分がお肌の潤いを保っています。

 

「ハトムギと保湿」

先程の説明で軽くではありますが、保湿のことについて理解して頂けたかもしれません。

では、保湿とハトムギにはどんな関係があるのでしょうか。

それはずばり、ハトムギ(ヨクイニン)エキスにも肌をみずみずしく、すこやかに保つためのアミノ酸が含まれているということです。
ハトムギエキスには肌に備わるアミノ酸と同様に、“水分を保持するはたらきがある”アミノ酸が含まれているため、保湿に優れていると言われているわけです。

 

少し難しい話になってしまいましたが、ハトムギが高保湿と言われている理由がなんとなく分かっていただけたかと思います!
ハトムギには乾燥肌の方はもちろん、敏感肌やお肌の弱い方に良い成分がまだまだ入っています。
そちらもまた紹介したいと思いますので、お楽しみに!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!